テクノロジー(AI、DX)を活用し、「創意工夫=競争優位の源泉」をさらに高みへ!
「まちの電気屋さん」のような距離感で、AI、DXの内製化を伴走支援します。共に知恵を絞るパートナーとしてお困りごとに寄り添い、御社がテクノロジーを使いこなし、進化し続ける組織づくりを支えます。
「仕方なく人の手で・・・」を「自動化」へ。 「これまでこの方法しかなかった」「慣習的に手作業で行ってきた」業務に焦点を当てます。最新のAIやICTを導入し、コンピューターが肩代わりできる作業を切り出すことで、人がやらなくてもいいことを一つずつ無くしていきます。
「こうなったらいいな」を技術で実装へ。 日頃の業務の中で感じる理想や改善案を、AIをはじめとするITテクノロジーで具現化します。単なるツールの導入に留まらず、御社の状況に合う最適な技術選定と活用方法を提案し、理想の業務環境への到達をお手伝いします。
「日常のロス」を科学の力で解消へ。 リサーチデザインを用いた課題解決サイクルの高速化や、行動経済学・組織論などの知見に基づくパフォーマンス最大化を支援します。脳科学的アプローチなども取り入れ、人と組織が持つ本来の力を引き出すための土台を構築します。
外注ではなく、「共創(共に価値を創り出す)」。業務の自動化からAI活用まで、私たちが大切にしているのは「内製化を見据えた伴走」です。お客様のチームの一員として知恵を絞り、組織が本来持っている力を引き出すための第一歩をご覧ください。
【課題】 チャット、メール、ストレージが別々のツールで、情報の検索や管理に手間取っていました。
【解決策】全機能をGoogleに一元化。Gemini(AI)等を活用し、組織内の情報を一瞬で引き出せる「迷わない環境」を構築しました。
【効果】 ITコストの削減と、ツール切り替えによる「集中力の分断」を解消。AIによる情報検索の高速化を実現。
【課題】入試、成績、アンケートのデータがあるものの、十分に活用されていない状況でした。
【解決策】学内データを統合・クレンジングし可視化。学生の属性ごとの学修成果や満足度などを分析しフィードバック。
【効果】日頃肌で感じていることと分析結果が一致するケース、そうでないケースなど様々な気づきを獲得。
【課題】各部署の責任者が、毎月手作業で資料作成を行っていました。責任者は月次資料作成に加え、現場指導まで担当しているためかなりの負担となっていました。
【解決策】基幹システムからデータを自動抽出し、レポートを生成する仕組みを構築。「作る時間」をゼロにしました。
【効果】責任者が「現場で対話する時間」が増加。組織全体のマネジメント品質が向上します。
【課題】各自、各部門の振り返りと報告のための日報など、社内には過去のデータが眠っている状態。これを会社の財産(ナレッジ)として活用したい。
【解決】AIが社内データを読み込み、質問に対して過去の事例を元に回答する「RAG(検索型AI)」環境(PoC)を構築。
【効果】PoCの知見をベースに、ベテランの知見を若手が即座に活用できる「情報の循環」が生まれます。同じ失敗を防ぎ、組織の資産を利益に直結させます。
【課題】BIツールを導入したいが、現場が使いこなせるか不安、という声をいただいていました。
【解決】「宮崎のパチンコ人口」など身近な疑問をテーマにTableau研修を開催。楽しみながら操作を習得しました。
【効果】社員のデータリテラシーが向上。現場から自発的に「データに基づいた改善提案」が出る文化を醸成します。
【課題】AIの重要性は理解しているものの、具体的な業務への取り入れ方がわからず足踏みしていました。
【解決】実際にツールを触るハンズオン形式の勉強会を実施。自社業務への活用アイデアを具体化する一歩を支援しました。
【効果】AIへの心理的ハードルを払拭。現場主導でDX(業務変革)を推進するための「火種」をつくります。
組織の業種や規模を問わず、DXの「伴走者」として、それぞれの現場にある固有の課題と向き合ってまいりました。多様な現場で培った知見を活かし、御社にとって最適な「内製化」をサポートいたします。
【ご契約内容】
・IR(Institutional Research(データに基づく意思決定支援))機能充実に関するサポート
【ご契約内容】
・データ利活用促進
・AI導入、DX推進に関するサポート
【ご契約内容】
・生成AI活用システム(RAG(Retrieval-Augmented Generation))の開発支援
・機械学習による工程予測モデルの開発支援